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えごま油を使って、食事療法

えごま油を使って、食事療法

(公開: 2014年12月 9日 (火)

私が潰瘍性大腸炎という病気になりました。

この病気は難病指定にもされている、薬では治らない病気の一つです。

主治医の先生から、症状を抑えて暮らすために食事療法が一番いいと指導されました。

その一つが、油です。

自分でも調べて、数種類の油を食べ比べてみました。

その中で気に入った一つが、えごま油でした。

えごまとはシソ科の一年草。

そのえごまから抽出した油をえごま油といいます。

えごま油に含まれるオメガ3と呼ばれるαーリノレン酸(リノール酸)は身体にかかせない必須脂肪酸の一つです。

体内で作ることができない、必須脂肪酸は食事からの接収が一番手早いと考えられています。

この手助けをしてくれるのが、えごま油ということになります。

最初は炒め物や煮物にも使っていましたが、独特の香りが苦手でした。

色々な雑誌、口コミ、レシピを読んでいると、火にかけない方がいいと書いてありました。

ドレッシングにはたっぷりのサラダ油が使われており、ドレッシングでを食べると下痢をしてしまっていたのでえごま油を使ってみました。

小さじに半分、野菜にかけてレモン汁をしぼってみました。

さっぱりとして食べやすいドレッシングになります。

フランスパンにオリーブオイルの代わりにつけて食べても、さっぱりと美味しく食べられます。

こってりとしたおかずの日には、相性のいい油です。

今では我が家の食卓のドレッシングは、えごま油とレモンの組み合わせに決まりました。

健康な家族はプラス、コショウでスパイシーなドレッシングになると気に入っています。

病気の悪化予報、家族の健康維持にもいいというので、これからも使ってみたいえごま油です。

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テスト

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(公開: 2014年9月23日 (火)

テスト記事です。